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機能紹介

商品を探すところから、貼って、価格を保ち、成果を見るところまで。ぷくリンクができることを順番に説明します。

検索して挿入するまでの流れ

投稿編集画面の「ぷくリンクを追加」ボタン(クラシックエディタ)、またはブロック「ぷくリンク」(ブロックエディタ)から、同じ検索モーダルが開きます。ここから先の操作は、どちらのエディタでもまったく同じです。

キーワードを入れて検索する前の検索モーダル
実際の検索モーダル。モールのタブと「最近挿入した商品」が並びます。
商品が並んだ検索結果一覧とページ送り
検索結果。ページ送りで100件程度まで遡れます。
  1. 検索する。キーワードを入れて、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのタブを切り替えて探します。楽天とYahoo!は、登録した推しショップだけに絞り込むこともできます。
  2. プレビューで確認する。テンプレートを選び、PC・タブレット・スマホの見え方を切り替えて確認できます。各モールのボタンから、実際の商品ページや検索結果を開いて確かめることもできます。
  3. 挿入する。記事にはショートコードが入ります。挿入後は結果一覧に戻るので、そのまま次の商品を続けて貼れます。
挿入プレビュー。テンプレート選択・価格表示・紐づけ状況テーブル
挿入プレビュー。PC・タブレット・スマホの見え方を切り替えて確認できます。
挿入したあとでも直せます ブロックエディタはカードのツールバーの「カードを編集」、クラシックエディタはビジュアルタブのプレースホルダーにある鉛筆ボタンから、商品の選び直しや紐づけの変更ができます。

他モール商品の紐づけ

ぷくリンクの一番の独自機能です。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのうち、あなたが「同じ商品だ」と確認したものだけを1枚のカードに紐づけて、モール別の価格を並べます。紐づけは全モール分そろえなくても構いません。

推測ではなく、商品コードで確実に結びつける

商品名だけの自動マッチングは、型番違い・容量違い・セット品・転売品を取り違えます。読者が「Amazonのボタンを押したら別の商品だった」となれば、記事そのものの信頼が落ちます。

そこでぷくリンクは、推測に頼るのをやめて、確認した商品を確実に押さえる「紐づけ」機能を用意しました。挿入プレビューから他モールを検索し、「これで間違いない」と確認できた商品で「紐付ける」を押すと、その商品コード(ASIN/楽天itemCode/JANコード)がカードに保存されます。

商品コードで結びついているので、こうなります。

  • 読者は必ずその商品のページに着きます。検索結果を経由しないので、途中で別の商品に迷い込みません。
  • 価格がモール別に独立して自動更新されます。「Amazonは42,800円、楽天は43,500円」と並べて、読者が安いほうを選べます。
  • あとから直せます。紐づけの変更・解除は、挿入済みのカードからでもできます。

紐づけの手順

  1. 最初に商品を選ぶと「挿入プレビュー」が開きます。「+ 他モールの商品を紐づける」を押します。
  2. 最初に選んだモール以外を選び、商品名で検索します(楽天・Yahoo!では推しショップにも絞り込めます)。
  3. 同じ商品だと確認できた検索結果で「紐付ける」を押します。
  4. プレビューに戻り、モール別の商品・価格を確認してから挿入します。
他モールの商品を検索して紐づける画面
紐づけ検索。「これで間違いない」と確認できた商品で「紐付ける」を押します。
3モールすべてが紐づいた状態の状況テーブル
紐づけ後の状況テーブル。モール別の商品と価格がそろいます。

紐づけると保存されるもの

モール価格更新に使うキー価格の自動更新
AmazonASINされる
楽天市場itemCodeされる
Yahoo!ショッピングJANコード(+ストアID)JANコードがある商品のみ

紐づけていないモールはどうなるのか

「何も起きない」のではありません。検索時に入力したキーワードで、そのモールの検索結果ページへのリンクになります。ぷくリンクが特定の商品を「これだ」と断定しない代わりに、モール自身の検索結果を読者に見せて選んでもらう、という形です。

  • 楽天市場: search.rakuten.co.jp/search/mall/キーワード/
  • Yahoo!ショッピング: shopping.yahoo.co.jp/search?p=キーワード
  • Amazon: キーワードでの検索結果ページ

検索リンクにもアフィリエイトIDは適用されるので、そこから読者が買えば成果になります。1枚のカードの中で、直接リンクと検索リンクが混在してもかまいません。「まず1モールだけ紐づけて公開し、あとで他モールを紐づけて精度を上げる」という進め方ができます。

検索リンクを「絞り込み検索」として使う

検索リンクに使われるのは、カードの長い商品名ではなく検索用のキーワードです。これは挿入プレビューの「検索リンク用キーワード」欄で自由に編集できます(カードに表示する商品名は変わりません)。

たとえば「ワイヤレスヘッドホン」で探した商品でも、この欄を WH-1000XM6 に書き換えておけば、未紐づけモールのボタンは型番で絞った検索結果に飛びます。転売品や互換品が上位に来やすい商品では、型番・容量・色を足しておくと読者が迷いません。

紐づけは1商品ずつ手間がかかりますが、検索語の調整は1回で残りのモールすべてに効きます。「主役の商品だけ紐づけて、あとは絞った検索語で済ませる」という運用ができます。欄を空にすると、従来どおり商品名で検索します。

価格の自動更新と取得日表示

価格は商品コードをキーに、WP-Cronで毎時少しずつ更新されます(既定は24時間キャッシュ)。各モールのAPIにはおおむね1リクエスト/秒のレート制限があるため、一気にではなく分散して取りに行きます。

カードには「楽天市場価格: 43,500円(2026/7/30時点)」のように取得元のモール名と取得日が入ります。いつの価格なのかを読者に伝えられるので、価格が動いても誤解されにくくなります。

価格を表示しない選択もできます

価格の表示は必須ではありません。サイト全体の既定と、カード1枚ごとの上書きの2段構えで決められます。

サイト全体の既定

「表示・デザイン」タブの「価格表示」で、次の3つを個別にオン/オフできます(すべて既定ON)。

設定オフにすると
価格を表示するカードから価格の行がなくなります。商品名・画像・ボタンだけのシンプルなカードになります。
価格の取得日を表示する「(2026/7/30時点)」の部分が消えます。
「価格・在庫は表示時点のものです」の注記を表示するカード下部の注記が消えます。

価格を出したくない理由はいろいろあります。値動きの激しい商品を扱っている、記事を長く読ませたい、カードを軽く見せたい——どの場合も、設定を変えれば保存済みの全記事に一括で反映されます。記事を貼り直す必要はありません。

カード1枚ごとの上書き

挿入プレビューの「価格表示」から、そのカードだけの扱いを選べます。

選択肢動き
設定に従う既定。サイト全体の設定どおりに表示します。
表示する全体設定がオフでも、このカードだけ価格を出します。
表示しない全体設定がオンでも、このカードだけ価格を隠します(「価格・在庫は…」の注記も出ません)。

「基本は価格を出すが、値動きが激しいこの商品だけは隠す」「価格は普段出さないが、比較記事のこの1枚だけは出す」といった使い分けができます。非表示にしても価格の取得・自動更新・構造化データには影響しません。あとから「表示する」に切り替えれば、最新の価格が出ます。

なお、テキストリンクと比較表用ボタンはそもそも価格を表示しないテンプレートなので、この欄は出ません。

Amazon商品を紹介するときは取得日の表示を推奨 Amazonの商品を価格つきで掲載する場合、アソシエイト・プログラム運営規約の観点からも、価格の取得日を併記しておくのが安全です。設定画面にも同じ案内を出しています。

あわせて「口コミ・レビュー」の設定で、★評価と口コミリンクの表示もオン/オフできます。なお★評価が出るのは楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品だけで、AmazonはCreators APIがレビュー点数を返さないため「口コミを見る」リンクのみになります(モール別の対応表)。

アクセスの少ないサイトでの注意 WordPressのWP-Cronはページへのアクセスをきっかけに動くため、アクセスが少ないサイトでは価格更新が遅れることがあります。サーバー側のcronで wp-cron.php を定期実行すると確実です。エックスサーバーなら「Cron設定」から登録できます。

商品レジストリと健全性チェック

表示された商品は「商品レジストリ」に登録され、直近30日以内に表示があった商品だけが更新対象になります(90日表示がないと登録解除)。使われていない商品のためにAPIを叩き続けることはありません。

また、価格を取得できなくなった商品(販売終了の可能性があるもの)はレポート画面に一覧され、その商品を使っている記事をワンクリックで検索できます。

テンプレートギャラリー

6種類のテンプレートから、記事の場所に合うものを選べます。以下はすべて、プラグイン本体と同じCSSで描画した表示例です(商品名・価格はサンプル)。すべてダークモードに対応し、既定では閲覧者の端末設定に追従します。

サービスクレジットについて スタンダード/ラージカード/モダンの右下に、小さく「ぷくリンク」のクレジットが入ります。コンパクト・テキストリンク・比較表用ボタンには表示されません。

クラシックとブロック、両方に

ぷくリンクはクラシックエディタ対応を強みとする両エディタ対応です。どちらか一方を切り捨てません。記事に保存される内容もどちらも同じ [pukulink ...] ショートコードなので、あとからエディタを変えても記事は壊れません。

クラシックエディタ

  • エディタ上部のメディアボタン行に、ぷくおアイコン付きの「ぷくリンクを追加」ボタンが出ます。
  • ビジュアルタブでは、ショートコードのままではなく商品情報カードのプレースホルダーとして表示されます(設定でショートコード表示にも切り替え可)。どのテンプレートで表示されるかもプレースホルダーに出ます。
  • ビジュアル/テキストのどちらのモードでも、PC・スマホのどちらからでも使えます。
クラシックエディタのメディアボタン行にある「ぷくリンクを追加」ボタン
クラシックエディタでは、メディアボタン行にぷくおアイコンのボタンが出ます。
ビジュアルタブに表示された商品情報カードのプレースホルダー
ビジュアルタブでは、ショートコードではなくカードのプレースホルダーとして見えます。

ブロックエディタ

  • ブロック一覧の「+」から、または /ぷくリンク と入力してブロック「ぷくリンク」を追加します(「商品リンク」でも検索できます)。
  • 任意のブロックを選択したときのツールバーにあるぷくおアイコンからも、同じ検索モーダルが開きます。
  • 挿入すると「ぷくリンクカード」ブロックとして入り、編集画面でも実際のカードの見た目で表示されます。ツールバーの「カードを編集(商品・紐づけの変更)」から選び直すこともできます。
ブロックエディタに挿入された「ぷくリンクカード」ブロック
ブロックエディタでは、編集画面でも実際のカードの見た目で表示されます。

AIマーカー(クラシックエディタのビジュアルタブ)

AIに書かせた下書きに [pukulink_draft keyword="商品名"] を埋めておくと、クラシックエディタのビジュアルタブでマーカー表示になります。鉛筆ボタンを押して検索済みの結果から選ぶだけで、商品カードに置き換わります。マーカーが残ったまま公開しても、読者には表示されません。AIに渡す指示文の例は、設定画面の「使い方」タブに載せています。

マーカーが記事に複数あるときは、1件確定すると自動で次のマーカーの検索へ進みます。「AIマーカー: 2/5件」のように進捗が出て、いま扱わないものは「このマーカーはスキップ」で飛ばせます(スキップしたマーカーは本文に残るので、あとで処理できます)。商品の選択と挿入の確定はマーカーごとにあなたが行い、まとめて自動挿入されることはありません。

ビジュアルタブでマーカー表示された [pukulink_draft] と鉛筆ボタン
AIに書かせた下書きのマーカー。鉛筆ボタンから商品を選んで置き換えます。
AIには「発見」まで、確定は人が ぷくリンクは、AIが見つけた候補をそのまま確定することをしません。候補を出すところまでがAIの仕事で、どれを載せるかはあなたが決めます。紐づけを利用者確認必須にしているのと同じ考え方です。

推しショップ・セール表示

推しショップ検索

楽天市場・Yahoo!ショッピングで「この店舗の商品を紹介したい」というときに使います。設定画面の「推しショップ」タブで店舗URL(または店舗コード)を入力して「確認して登録」を押すと、公式APIから店舗名を確認してから保存されます。

  • 楽天市場: https://www.rakuten.co.jp/scope/ または scope
  • Yahoo!ショッピング: https://store.shopping.yahoo.co.jp/ストアID/ またはストアID

登録すると、検索画面に「検索対象」が出て、「すべての店舗」と登録した推しショップを切り替えて検索できるようになります。

推しショップタブに店舗が登録された状態
「推しショップ」タブ。店舗URLを入れて「確認して登録」を押すと、公式APIで店舗名を確認してから保存します。

セール表示

楽天「5と0のつく日」・Yahoo!「5のつく日」は、その日になると自動でラベルが出ます。楽天スーパーSALEやAmazonタイムセールのように期間が決まっているものは、期間を指定して手動で登録できます。期間外には表示されません。

【楽天】5と0のつく日 ポイントUP! 【Yahoo!】5のつく日 ポイントUP!

クリック計測とレポート

カードのボタンが押された回数を、モール別に記録します。設定画面の「レポート」タブで、今月と先月の2か月分を「記事×モール×クリック数」の形で確認できます(各月の上位50行まで)。長期の推移を見たい場合は、Google Analytics(gtag)へのイベント送信に対応しているので、そちらで追えます。

厳密な数字ではありません 同じ回線・同じ記事・同じモールの連続クリックは1分に1回だけ数えます。対象は公開済みの記事のみで、JavaScriptが動く環境が必要です。傾向をつかむための機能と考えてください。

記録するのは「どの記事の、どのモールのボタンが、いつ押されたか」だけです。個人を特定する情報は保存しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

レポートタブのクリック集計(記事×モール×クリック数)
「レポート」タブ。今月と先月の2か月分を記事×モールで確認できます。

商品の健全性

価格を取得できなくなった商品は、販売終了の可能性があります。レポート画面でその一覧を確認でき、該当商品を使っている記事をワンクリックで検索できます。古いままの商品リンクを見つけて直すための機能です。

カスタマイズと運用

ボタンの見た目

背景色・文字色・ボタンの文言・角丸を設定画面から変更できます。変更は保存済みの全記事に一括で反映されます。塗りボタンの既定の文字色は全モール白で統一していますが、通常テンプレート用とモダンテンプレート用を別々に調整できます。

表示・デザインタブのテンプレート・色設定
「表示・デザイン」タブ。ここでの変更は保存済みの全記事に一括で反映されます。

モールの表示順

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの並び順を設定できます。ボタンの順番も価格の並び順も、全テンプレートに反映されます。よく成果が出るモールを先頭に置く、といった調整ができます。

カードの配色(ダークモード)

既定は「端末・ブラウザの設定に合わせる」です。常にダークテーマのサイトだけ「常にダーク配色」を選んでください。

商品画像ギャラリー

「表示・デザイン」タブでON/OFFを切り替えます(既定OFF)。ONにしても、挿入プレビューで「スワイプ表示用に追加画像を含める」を選んだ商品だけが対象です。詳しくは商品画像ギャラリーをご覧ください。

構造化データ(JSON-LD)

商品カードに schema.org 形式の JSON-LD を出力できます(既定はOFF)。出力するのは商品名・画像・モール別のオファー(価格・通貨・素の商品URL)です。アフィリエイトリンクは含めません。また、モール由来のレビュー点数を aggregateRating として出すことは意図的にしていません。

出力対象はスタンダード/コンパクト/ラージカード/モダンの4テンプレートです。テキストリンクと比較表用ボタンには出力されません。

もしもアフィリエイト

Amazonに加えて、楽天市場・Yahoo!ショッピングのリンクももしも経由に切り替えられます。IDは「かんたんリンク」のコードを貼り付けて「コードからIDを取り込む」を押すだけで、モール別の a_id / p_id / pc_id / pl_id が自動で埋まります(貼り付けたコード自体は保存されません)。

API設定タブ下部の「もしもアフィリエイト連携」セクション(IDはダミー値)
「もしもアフィリエイト連携」。かんたんリンクのコードを貼るだけでIDが埋まります。

接続テストとエクスポート

各APIの疎通は設定画面の「接続テスト」から確認できます。エラーは日本語で、どこを直せばいいかがわかる文言で表示されます。楽天市場・Yahoo!ショッピングを有効にしているのにアフィリエイトIDが未入力のときは警告が出ます(ボタンは表示されますが、素の店舗URLへのリンクになり成果になりません。見落としやすいところです)。設定・商品台帳・挿入履歴・クリック集計・価格履歴は、JSONでエクスポートできます(Secret Key等の秘密鍵は含まれません)。

できること・できないこと

3モールに対応していますが、各モールのAPIで取れる情報が違うため、できることも違います。あとで「思っていたのと違う」とならないよう、先に表で示します。

モール別の対応

できることAmazon楽天市場Yahoo!
商品検索○(利用資格が必要)
価格の自動更新△ JANコードのある商品のみ
★評価・レビュー件数×
口コミページへのリンク××
商品画像ギャラリー×
推しショップ(店舗指定検索)× 店舗の概念がないため
セールラベルの自動表示× 手動登録のみ○ 5と0のつく日○ 5のつく日
もしもアフィリエイト経由

Amazonに★評価が出ないのは、Creators APIがレビュー点数を返さないためです。代わりに「口コミを見る」リンクでAmazonのレビューページへ送れます。逆に楽天・Yahoo!は★評価は出ますが、口コミページへのリンクはありません。

なお★評価と口コミリンクは、最初に選んだモール(メイン)の商品を元に表示されます。つまりAmazonをメインにしたカードは「口コミを見る」リンクのみ、楽天やYahoo!をメインにしたカードは★評価のみになります(Amazonを紐づけただけでは口コミリンクは出ません)。★評価を見せたい商品は楽天かYahoo!から探して挿入するのがコツです。

Yahoo!ショッピングは3モールの中でいちばん制約が多く、JANコードのない商品は挿入時の価格を表示し続けます(ハンドメイド品やセット販売などで起こります)。ギャラリーも使えません。

テンプレート別の対応

スタンダードラージモダンコンパクトテキスト比較表用
商品画像×××
画像ギャラリー×××
★評価・口コミ×××
価格××
セールラベル×××
構造化データ××
ぷくリンククレジット×××

エディタによる違い

商品の検索・挿入・編集は、クラシックエディタでもブロックエディタでも同じようにできます。違うのは次の2点だけです。

  • AIマーカーはクラシックエディタのビジュアルタブ専用です。ブロックエディタでは [pukulink_draft] のマーカー表示・鉛筆ボタンからの確定が使えません(テキストタブでも使えません)。
  • 「編集画面での商品リンク表示」の切り替えはクラシックエディタ専用です。ブロックエディタは常にカード表示になります。

意図的に入れていない機能

「作れるけれど、あえて作っていない」ものもあります。理由も一緒に書きます。

入れていないもの理由
他モール商品の自動確定(商品コードを機械的に紐づけること)型番違い・容量違い・セット品・転売品を取り違えるため。ただし「何もしない」わけではなく、紐づけていないモールには検索キーワードでの検索リンクが自動で用意されます(下の補足参照)。
AIによる商品の自動確定同上。AIマーカーは「次の候補へ移動する」までを自動化し、選択と確定は必ず人が行います。
商品ライブラリ(商品マスタ)の一元管理毎回ちがう商品を紹介する人にとって、事前登録が手間になるため。記事埋め込み型を選びました。
売上(成果)のトラッキングASP各社が成果データを個人開発者に開放していないため。クリック計測までが誠実な線と考えています。
エクスポートしたJSONの読み込み書き出しのみです。復元は手作業を想定しています。
他プラグインからの自動移行商品コードの取り違えを避けるため。乗り換える場合は改めて検索・挿入してください。
モールのレビュー点数を構造化データに出す他社サイトの評価を自サイトの評価と誤認させないため。
補足: 「自動確定しない」と「検索リンクは出る」は両立します

Amazonで探した商品を挿入して楽天を紐づけなかった場合でも、楽天のボタンは押せます。押すと、検索キーワードでの楽天市場内の検索結果が開きます。ここは自動で用意されます。

やらないのは「この楽天の商品が、そのAmazonの商品と同一だ」とプラグインが決めてしまうことです。商品コードを勝手に結びつけないので、読者が別の商品ページに直接飛ばされる事故が起きません。決めるのはあなた(紐づけ)か、読者(検索結果から選ぶ)のどちらかになります。

運用面で知っておいてほしいこと

  • クリック計測は厳密な数字ではありません。同じ回線・同じ記事・同じモールの連続クリックは1分に1回だけ数えます。公開済みの記事のみが対象で、JavaScriptが動く環境が必要です。おおまかな傾向をつかむための機能と考えてください。
  • レポートは今月と先月の2か月分、各月の上位50行までです。長期の推移はGoogle Analytics側で追ってください。
  • 価格の履歴は日々記録していますが、表示する画面はまだありません。将来の価格推移グラフに向けたデータ収集です。
  • 商品の健全性レポートは各項目20件までの表示です。
  • 挿入履歴は最近の50件までです。それより前の商品は検索し直してください。
  • 紐づけは1モールにつき1商品までです。

気になった機能があれば、試してみてください

ぷくリンク v2.6.5 は無料です。楽天だけ、Yahoo!だけの利用でも動きます。